「うちのサイト売り上げは低迷している」、「うちのサイトは訪問客が少ないから何とかしてくれ」というお客様の声をよく聞きます。
SEO対策(上位表示)を懸命に行うことは間違いではありませんが、サイトに訪問されたお客様はなぜ去っていってしまうのでしょうか?
「欲しい情報が無い」ことが大半の理由です。
情報提供側のお客様のビジネスの本質をコンテンツの中に最大限に網羅すること、かつ最大限に表現すること、つまり「顧客要望=サイト情報のマッチング」が最重要なのです。
そのために情報提供側のお客様は、自社ビジネスの本質を軸に自社の強み・売りを先ず見直ことが必要です。
このステップにより最もお客様のアピールすべきポイントやお客様が求める情報をホームページ制作会社にしっかり伝えることが重要になってきます。
ホームページを制作・作成する目的は何でしょうか?
などさまざまな目的がありました。しかし、この2・3年で制作目的が全く変貌してきています。
特に2007年1月、NHKスペシャル「“グーグル革命”の衝撃」が放映されて以来、検索エンジンがビジネスを大きく変革する姿に大手企業のみならず中小企業、商店主などに正に衝撃を与えたようです。
ホームページを強力な営業ツールとして位置づけ、”攻めの戦略”に打ってでる経営です。
自社サイトを集客マシンとしてリニューアルし、検索エンジンの有効な活用法を見いだし、ビジネスチャンスを広げています。
弊社ではこの検索エンジンによる集客に注力し、お客様のビジネスのサポートを行います。
WEB制作においては「集客するページの制作」を基本理念に開発しております。
さて、具体的に何をするのか?
それは検索エンジンにおいて上位に表示させることです。
何十万ものホームページの中で狙ったキーワードで上位に表示されなければお客様にホームページを見ていただくことはできません。
そこで検索エンジン最適化(SEO)を行います。
検索エンジン最適化を簡単に説明しますとYAHOO、GOOGLE、MSNなどのキーワード検索窓で検索される場合、検索結果のページに上位に表示させることです。
上記のグラフでおわかりのようにyahoo=インターネットと言われる程、yahooに認知されるホームページを制作することが最も集客できる可能性が極めて大きいことを示しています。
当社はこのyahooに注力して上位表示対策を実現します。
これを実現するために、世界の流れweb2.0と言われるWEB標準W3Cの仕様に準拠して制作を行っています。
WEB標準はアクセスビリティが良い、SEOに有利、ページが軽いなどのメリットがあります。
ホームページ制作会社やWEBデザイン会社を選ぶ際、最も重要なポイントはお客様の考え方と制作会社のポリシーとがマッチしたものであるかということ。
特に起業したばかりの会社にとって、完成したホームページそのものの行く末を大きく占うものですから、価格が高い、安いだけで選択してはいけません。
例えば、
どのコンセプトが一番ということは一概には言えません。
常に顔が見えて、小回りが効いて、声が届く所にあるホームページ制作・作成会社がベストです。
商店主の方など日々のご商売が多忙な商店主の方など日々のご商売が多忙なため、「ホームページ制作の考えをまとめる時間もない」とおっしゃるお客さまには、その旨をサイト制作会社に伝えれば充分です。
サイト制作会社にも寄りますが、大半の制作会社では、マーケティング調査やサイト企画提案まで請け負ってくれます。
お客様は制作したい思いをしっかり伝え、十分な打ち合わせを行うことが重要です。
それが明日のビジネスに繋がります。
サイトでの売りとなる「商材」は何でしょうか?
たくさんの商材があるサイト制作の場合は、兎角、多数の商材を・・・と考えがちですが、自社で最も特徴となる売り「商材」を選定します。
その商材キーワードに注力してサイト制作を行います。
当然ですが、この商材キーワードを基軸として検索エンジン対策SEOも盛り込みましょう。
他社に対して差別化する商材、とくにその選別が重要です。
サイト訪問者の動向はアクセス解析ソフトで解析。次の一手を思考します。
今までのテレビなどのメディアでは視聴率という効果測定を行っているのは皆様ご存知のとおりです。
しかし、インターネットの世界では、アクセス解析の登場により大きな革命が起こりました。
その革命とは数値化により実現してくれました。
アクセス解析の種類にも寄りますが、
アクセス解析によって、マーケティングに生かせる様々な統計を数値化し、かつ分析することができるのです。
これは、本当に革命的なことです。
アクセス解析結果を運営に役立てることにより、ホームページの進むべき方向を示唆し、明確な方針を決定する大きな判断材料を提供してくれます。
当社ではこれらを活用して、ホームページを進化させていきます。
CMS(Contents Management System)とはコンテンツ管理システムのことで、予め準備されたデザインテンプレート型式の仕組みを使い、テキストや画像などを管理画面から登録することができる処理システムです。
この仕組みは毎回、ページを更新するために、サイト制作会社の手を借りる必要はありません。
弊社では国内シェアが高いブログのスタンダードツールである「Movable Type」をWebサイトの運営ツールとしてシステム開発を行います。
サイト公開後の反響調査は是非とも行いたいもの。
お客様の取引きの動機を確認することも可能ですが、お客様の足をお店に向かせるためには、ネットでの割引クーポン券は最強の営業ツールです。
ECサイトならポイント制度の導入が当たり前になりました。
お得感のある5%、10%引きの割引クーポン券でお客を365日24時間呼び込みましょう。
ドメイン名(ホームページアドレス)には、プロダバイダや当社提供のドメインと、独自ドメインとがあります。
イメージ的には、家庭でネット接続時に契約したプロバイダや当社サーバーを利用する場合は「借家」のドメイン、自社独自に取得したドメインは「一戸建て」といったところです。
個人的なホームページを開設するのであれば、契約しているプロバイダ提供のものにすれば新たな費用は発生いたしません。
しかし、ビジネスに関するホームページの場合は、世界で唯一の独自ドメインを取得するべきでしょう。
企業イメージ戦略を考えた場合、簡単なURLによるアピールが可能になることなどがその理由です。
さらにサイト公開数年後にドメインを変更すると、せっかく検索エンジンで上位表示されていたものが、上位表示対策をまたゼロからやり直すような非効率も生まれます。
新しい技術が良い技術とは言えません。
すぐにその技術をホームページに投入する事は考え物です。
一時流行したFLASH動画もすでに一般的になりましたが、容量が重く、画像の表示に時間がかかるアニメーションはお客様にとっては不要の長物になりかねない。
これでは、閲覧者をイライラさせてしまい、せっかくのビジネスチャンスを逃してしまいます。
最新技術(最新のものに限らず)を使う前に、ただ新しいからという理由だけで、自分が踊らされていないか自問自答してみてください。
本当にビジネスに役立つ技術なのかを冷静に判断して製作依頼しましょう。
これは、「Google」という、今や最もメジャーなサーチエンジンに対して有効な手段です。
Googleでは、他のサイトから沢山リンクされているサイトを高く評価します。
関連性のあるサイトからのリンクがあると、より高く評価します。
これはお客様自身がメールなどで、地道にお願いする方法と専門業者に依頼する方法があります。
リンク要請して承諾してもらった際には、こちらからリンクを張るのが礼儀です。
気の長い大変な作業ですが、Googleでは、ページランクの高いものほど、上位表示する傾向があるので、やってみる価値は充分あります。
お客様に飽きられないサイトの早道は、鮮度の高い情報を提供することです。
常に鮮度の高い情報を提供するためには、日常の仕事の合間にサイト運営するのは結構「しんどい」ものがあります。
不動産売買や賃貸物件情報を登録するにも時間と戦力が必要になります。
弊社では、そんなお客様のご要望にお応えして、丸投げOK。
情報登録など運営も弊社がお引き受けします。